30代の平均貯金額は?毎月手取りの10〜15%を貯金にまわす節約術とは

暮らし

こんにちは!

FP資格を活用して節約ブログを運営してるtomoです。

今回は30代貯金事情について記事を書いていきますが、実を言うと執筆している私はまだ28歳。

でもまあ、30代突入はすぐそこということで書かせてもらいます!

いよいよ30代に差しかかろうとしている私ですが過去、子供が生まれるまで毎月貯金額ゼロでした。泣

▷▶︎そして、結婚するまで保険は未加入…結婚後感じた保険の必要性とは

私はでき婚で、自分が親になって子供にお金を使うという未来を遠く感じていましたから毎月の給料は生活費と娯楽費に使っており、その結果貯金額はゼロ。

でき婚じゃなければそのまま貯金ゼロで30代に突入していたかもしれません…

ちなみに夫(結婚当時34歳)も恥ずかしながら貯金ほぼゼロでした^^;

今回は

  • 30代の平均貯金額はいくら?
  • 毎月いくら貯金するのが理想?
  • 毎月貯金額を増やす節約術

をご紹介します!

今ではこの記事でご紹介する節約術で毎月約2万円程度のお金が生み出されるようになり安定的な貯金が出来ています♪

貯金が苦手だなと感じる方でもすぐに実践できる節約術ですのでぜひご覧ください。



【30代】平均貯金額と毎月の貯金額の目安

周りはどれくらい貯金しているんだろう?

同じ30代貯金事情、気になりますよね〜

まず一言で「毎月貯金額は?」と言っても人それぞれ収入は様々ですからバラつきがありますが一世帯あたりの平均貯蓄額は下記の通りです▼

総額409万円

※預貯金だけでなく投資信託や株式などの金融資産も含む

引用元:厚生労働省HP

 

平均したら驚きの金額になりますが”貯蓄あり”と回答した30代で最も多い割合を占めている貯蓄額

100〜200万円未満

です。

なので100〜200万円未満という金額が30代の一般的な貯蓄額なのでしょう。

続いて、毎月貯金額の目安ですが金融広報中央委員会『知るぽると』の調査によれば

年間手取り収入の10〜15%未満

30代の最も多い貯蓄割合だそう。

【30代貯蓄割合】
5%未満7.8
5〜10%未満16.4
10〜15%未満24.2
15〜20%未満6.8
20〜25%未満10.9
25〜30%未満3.1
30〜35%未満7.2
35%以上3.8
貯蓄しなかった13.3
無回答6.5
平均12

例えば、年間350万円の収入がある場合は毎月2.9〜4.35万円未満の貯金を目安にすると良いかも^^



30代の貯金を毎月コンスタントに続けるコツ

30代ともなれば20代の時よりも昇給している方が多いかと思います。

しかし結婚や出産、マイホームの購入など大きなライフイベントが多いのも30代の特徴です。

▶︎誰でもマイホームが持てると思ってない?襲いかかるかもしれない購入断念の罠

ライフイベントが多ければそれにかかる出費も必要ですし、働き盛りの今から老後資金の準備もしておかなくてはいけません。

結果、給料は上がったけど支出が増えて大して貯金できない!というのが本音でしょう。

そうしたお金の流れが激しい30代が毎月コンスタントに貯金をするためには

固定費の削減&お金に働いてもらう

をすると無理なく継続できます!

毎月の給料が入ってくるとまずそこから固定費が引かれて残ったお金がやりくり費となりますよね?

この毎月一定額かかる固定費を削減できればその浮いたお金が貯金にまわせるわけです。

やりくり費は毎月変わらないので生活水準が変わることもありません。

さらに浮いたお金に働いてもらうことで貯金額以上の効果を得ることができます!

ただお金を置いておくのは勿体無い気がしませんか?

お金を運用することにリスクを感じる方もいらっしゃいますが、本当にハイリスクのものしかないのでしょうか。

30代になり社会生活にも慣れ、ある程度の知識もついたところでお金の運用方法について知ることから検討してみても良いのでは?

お金に働いてもらえば自分の時間も今まで通り確保できるし効率的!

こうした今の生活を変えない方法で貯金をしていくことが成功の秘訣になります^^

▶︎賢い人は無理をしない!やり方を真似して年間100万円貯める

まずは貯金の基盤作りからスタート★

あとは何もしなくても勝手にお金が貯まっていくよ~!



【30代貯金方法】毎月の固定費を見直そう!


毎月かかっている固定費の種類はざっくりとこんな感じ▼

  • 住居費(家賃・住宅ローン)
  • 水道光熱費の基本料金
  • 通信費の基本料金(スマホ・ネット)
  • 生命保険料
  • 損害保険料(車・火災・地震・家財)
  • 教育費(習い事・保育料)
  • 車関係(ローン・駐車場)
  • その他ローン(ブライダル・リボ払い)
  • 定期購入品費(雑誌・コンタクト)
  • サブスクリプション(美容室・サロン・ジム)

こうやって改めて並べてみると固定費って多いですよね…

この中から削減できそうなものや節約できそうなものをピックアップし見直していきましょう!

ちなみに私の場合は

通信費→格安スマホに乗替え
子供の習い事→「これやりたい」を待つ
住居費→一戸建を購入し毎月の支払減
電気代→電力会社の見直し
生命保険→最低限のものに集約
サブスク→しない!

を実行して約2万円ぐらい浮きましたよ^^

▷▶︎電力会社の見直しで月1,500円もお得に♪切替も超簡単だった!

この2万円が以前の固定費から毎月浮いているとなると年間で24万円節約できたことになります!

一つ一つの固定費を見直すのは大変かもしれませんが、一度見直しをすればあとは自動的に節約が叶うのでおすすめ★

どこから手を付けていいか分からないという方は一度FPに家計診断してもらうと良いですよ^^

あなたの家計状況の中で一番のウエイトを占めているところを指摘してくれるのでまずそこを見直すとガツっと固定費を削減できます。

いざFPに直接相談をしようとするとカウンセリング料がかかる場合もあるので、私は何度でも無料で相談できるこちらのサービスをおすすめします▼

こちらのサービスはFPの資格を持ったお金の専門家に家計診断してもらえるだけでなく、保険や住宅ローン、教育資金などの見直しに関しても多くの知識を持っているのでそのまま見直し相談ができます。

わざわざ専門の店舗に足を運ぶ必要がないので忙しいサラリーマンやママにおすすめのサイトです!

▷▶︎ファイナンシャルプランナーのカウンセリング料、無料でも心配ない?有料と何が違うの?

何と言っても無料なので家計で気になるちょっとしたことや素朴な疑問が湧いた時も利用してみてはいかがでしょうか?

 

専門家が持っている知識を活用して将来お金に困らない生活スタイルをいち早く確立させましょう!



【30代貯金方法】毎月お金に働いてもらおう!

記事の前半で30代一世帯あたりの平均貯蓄額は409万円とお伝えしました。

この409万円の中には様々な金融資産が含まれています

  • 預貯金
  • 金銭信託・貸付信託
  • 生命保険
  • 損害保険
  • 個人年金保険
  • 債券
  • 株式
  • 投資信託
  • 財形貯蓄
  • その他金融商品

最も選ばれている貯蓄方法は”預貯金”で約半分を占めています。

続けて「生命保険」「株式」「個人年金保険」を選択する方が多いようです。

当然、預貯金では今の時代お金を置いといても金利はほぼ付かないですよね?

すぐに引き出せる預貯金への蓄えもある程度必要ですが、毎月貯金をする金額の半分を運用にまわすというやり方もあります。

私は浮いた2万円のうち半分の1万円でロボアドバイザーを利用し運用しています。

▷▶︎私は投資初心者!ロボアドバイザーを使えば知識がなくても運用を始められる?

ちなみに私が投資の知識ゼロで始めたのがTHEO



2020年4月7日12時以前にTHEOで口座を開設済みの方は月1万円から投資がスタート出来たのですが、それ以降の口座開設の方は最低投資金額が10万円に変更となったそうで…泣

しかし、THEOで投資を始める最大のメリットは『投資の知識がなくても始められること』

プロとAIに投資の全てをお任せ出来ます!

  • 投資先を選択する手間なし
  • 売買する手間もなし
  • 投資のストレスなし

利用者がすることは入金だけで忙しいサラリーマンやママでも出来ちゃいます★

預貯金は元本割れのリスクが低いですがちょっとリスクをとってリターンを狙ってみませんか?

私は投資初心者なので漠然と

元本割れしたらどうしよう…

とビクビクしながら運用状況を見ていたのですが、そもそも投資にあてているお金は固定費を見直して浮いたお金。

最初から無かったものと考えれば損ではないのです!(無理ある?笑)

また、投資を始めてから約8ヶ月ほど経ちますがコロナショックを除いて順調でした(コロナが憎い)。

▷▶︎THEOを始めて3ヶ月、損してる?利益は?気になる運用状況を公開!

コロナショック時は-20%まで下がりましたが徐々に盛り返している…!

滅多にこんなことはないと思うので参考にならないかもだけど^^;

通常であれば下記の表でも分かるようにリスクが多少ある分リターンが預貯金より魅力的なので一度検討してみてはいかがでしょうか?

引用元:THEO+docomo

 

 

もし、もっとリスクの少ない金融資産をお探しの方は”個人年金保険”がおすすめですよ。

▷▶︎【人生100年時代】女性こそ個人年金保険で老後資金を準備すべき?

ぜひ参考にしてみてください^^

最後までお読みいただきありがとうございました。



tomo10829

205,772 views

AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

プロフィール

関連記事

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。