【保険にどうやって入る?】現役FPが伝授!!
賢い入り方をタイプ別に紹介

保険

こんにちは!

FP資格を活用して子育てママのために節約ブログを運営しているtomoです。

昔は保険営業のおばちゃんが職場やお家にやって来て保険に加入するのが普通でした。

が、IT化が進んだ今ネットでも気軽に保険加入することが可能になりました。

選択肢が色々あって保険に加入するにはどうやって、どこから入るのが正解なの?

と悩む方も多いのでは?

入る方法によっては保険料にも差がありますので賢く保険の加入をしていきましょう。

現役FPの私が保険の入り方についてメリット、デメリット嘘偽りなくお伝えします。



どうやって保険に入る?3つの選択肢

保険入るには3つの経路があります。

  1. 営業マン
  2. 保険代理店
  3. ネット

営業マン

保険の営業マンを保有しているのは主に国内大手保険会社または外資系保険会社です。

皆さんの職場のお昼休憩中に営業しに来ているのを見かけませんか?

または自分の親のところ(実家)に来ているという話を聞きませんか?

営業マンは大体企業内での営業活動や担当エリアでの営業活動をしています。

保険代理店

多くは大型ショッピングセンター内にあります。

私たちお客が自分でそのショップに足を運んで保険の契約や見直しを行います。

営業マンのような向こうから営業をかけてくるスタイルではなく来店したお客様に対して営業を行います。

ネット

その名の通りネット上で保険契約ができます。

いつどこにいても保険の契約が可能なので一番身軽な方法です。

営業活動もないので自分のタイミングで欲しい保険だけをチョイスすることができます。

この3つの選択肢の中からあなたはどうやって入るとより良い保険選びができるのでしょうか?

タイプ別にメリット・デメリットを紹介します。



欲しい保険商品が明確な人は営業マン

保険の知識がある程度あってこの会社のこの商品が欲しいと明確な意思があればその商品を取り扱っている会社の営業マンから加入するのが良いでしょう。

営業マンから加入するメリット・営業マンに連絡を入れるだけで疑問にすぐ答えてくれたり、何かあった時はすぐに駆けつけて来てくれる
・身近な保険の相談役
・契約上本人しか出来ない事以外は手続きや給付金請求などフルサポート

一度仲良くなれば強い味方になってくれる事間違いなしです!

営業マンから加入するデメリット・所属する会社の商品しか販売することができない
・他の加入方法と比べると保険料が少し割高
・ダメな担当に当たってしまったら最悪

基本はその会社の保険商品しか扱えないのでお客様の意向に全て沿うかたちの保険設計が出来ない場合もあります。

とはいえ、信頼できる営業マンの方と巡り合えたらあらゆる保険に関して全て任せられるので助かります。

保険の知識が浅い人は保険代理店

自分にはどんな保険が必要なのか分かっていない人代理店をおすすめします。

なぜなら複数社が販売する保険商品の中から最適な商品を提案しくれるからです。

保険代理店で加入するメリット・特定の保険会社にとらわれず最適な保険商品を提案してくれる
・営業マンのようなしつこい保険の勧誘がない
・自分のタイミングで見直しにいける

保険の知識が浅い人でも保険の基本から説明してくれるので心配ないです。

その上で最適な保険を提案してくれるので特に保険会社にこだわりがない方には最適な方法と言えるでしょう。

保険代理店で加入するデメリット・分からないこと要望があっても自分でその店舗に足を運ばないと事が進まない
・予約制になっていて相談の目安時間は2時間程度と時間的拘束が長い
・相談を受けるだけでは料金が発生しないので商品の販売に繋げる傾向にある

相談を受けただけでは料金が発生せず保険商品を販売してその手数料を得る仕組みになっているので保険の勧誘を受けるのは営業マンと同じです。

話を聞いてみて要らないなと思う保険についてはきっちりと断りましょう



とにかく保険料を節約したいという人はネット

なぜネット加入が割安なのか?

それは営業マンの人件費だったり、事務所・店舗を維持する費用だったりのコストがネットではかからないからです。

そのため安く保険に加入する事が出来ます。

保険会社にもこだわりがなく欲しい保障も分かっていて出来るだけ安く保険を持ちたいという方にはおすすめです。

ネットで加入するメリット・なんてったって保険料が安い!
・自分の欲しい保障だけを持てる
・24時間365日どこにいても保険の申し込みができる

保険を持ちたい!と思った瞬間に見積もりもチェック出来て申し込みも出来ちゃうのはネットならではですよね!

ネットで加入するデメリット・今の自分に必要な保障を理解している必要がある
・何かあった時の対応は自分でなんでもやらないといけない
・見直しなどの相談が出来ない

安いがゆえに給付金請求の際には自分で書類を用意して郵送して…という手間はかかります。

また、相談相手がいないので本当にこの保険が自分に必要なのかなど保険の知識はある程度必要になります。

まとめ

大手保険会社、ネット保険会社、保険代理店で扱っている保険は全て一緒ではありません

販売している商品の種類も違えば保障内容だって違います。

自分にはどうやって保険に入る事が一番最適なのかこの記事を参考に検討してみてください。

どの入り方にせよ『今の自分に本当に必要な保険』かどうかは注意して検討するようにしましょう。

無駄な保険料を払い続けないためにも少しでも保険の知識は蓄えていきたいですね♪

こちらでは営業マンにしつこく保険勧誘された時の上手な断り方を紹介しています▼

参考までにどうぞ^^



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AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

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