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母親の私が入院…子供の預け先はどうする?世の中のママたちは実はよく知らない

子育て

こんにちは!

子育てママのために節約ブログを運営しておりますtomoです。

母親である自分が病気やケガ、2人目の出産などで入院となった時、あなたは子供の預け先についてどれくらい選択肢が思い浮かびますか?

多くのママが緊急時の子供の預け先をよく知らないと思います。

私も病気で入院するまでは身内や知り合いに頼るしか思い付きませんでした^^;

▷▶︎腎盂腎炎で緊急入院!?子育てママのリアルな闘病生活

「お互いの実家は遠方」「夫は出張中」「頼れるママ友がいない」など頼れる環境がない場合は、知らないとパニックになりますよね?

そこで今回は、緊急時の子供の預け先について徹底的にまとめました!

・シングルの方
・家族の協力を得られない方
・全国の子供を育てるママ

なら絶対知っておくべき内容です!



母親の私が入院!?子供の預け先の選択肢はいくつ

0歳と3歳の子供を育てる母親の私が腎盂腎炎で緊急入院となった時、幼い子供の預け先について全く知識がなく真っ先に『子供はどうするの…?』と軽いパニックを起こしました。笑

今、同じ状況の方のために先に選択肢を提示しておきます▼

  1. 身内
  2. 保育園
  3. 民間サービス
  4. 養護施設

突然やってくるママの入院

知っておくと損はないので要Checkですよ!



【子供の預け先】まずは身内や知り合いから

パパや祖父母などの家族に頼るのが一番早いし安心感もありますよね。

  • パパ
  • おじいちゃんおばあちゃん
  • 兄弟家族
  • 親戚
  • ママのお友達
  • 子供のお友達家族

頼れるところがないか検討してみましょう。



【子供の預け先】保育園などの託児所

パパが仕事を休むのは難しいけど時短勤務なら大丈夫という時には日中、一時預かりで保育園やこども園を利用し乗り切りましょう!

ただこの方法は事前の登録や子供が園に慣れるまでに時間がかかるので、日頃から利用しておくとスムーズです。

実施している園の一覧は各自治体のHPで見ることが出来ますよ♪

利用料金の相場1日2,000円〜5,000円

基本的に平日の日中の保育ですが、中には夜間保育休日保育を実施している園もあるので確認してみましょう。



【子供の預け先】民間のサービスを利用する

いくつかのサービスがありますのでご紹介します▼

  1. ベビーシッター
  2. ショートステイ
  3. ファミリーサポート
  4. トワイライトステイ

詳しく見ていきましょう!

1.ベビーシッター

様々なスキルを持つシッターさんがお家という子供が慣れた環境で預かってくれます。

事前に登録をしておけば当日託児も受け入れてくれるところもあります。

シッターを利用するメリットとしては

  • 帰りが遅い時は夕飯も作ってくれる
  • ついでに部屋の掃除もしてくれる

など家事代行も合わせてお願いできるところです。

また、シッターさんのスキルも様々なので英語教育をついでにお願いできたりそのスキルに応じて依頼をすることができます。

シッターでの託児であればパパがどうしても早く帰れない時でも頼れるサービスなので安心ですね♪

ベビーシッター利用料金の相場1時間1,000円〜4,000円程度

東京・千葉・埼玉・神奈川にお住いの方急な用事もOK!【ピックシッター】がおすすめ▼

ピックシッターは前述したようにシッターサービスだけでなく家事代行サービスも合わせて利用できます。

入会金や年会費は0円

利用した分だけ払えばOK。

兄弟割引もあるのでぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

 

病児、病後児にも対応しているのでワーママはもしもの時の為に登録しておくべき!

2.ショートステイ

宿泊が必要な場合(原則7日間以内)、児童養護施設や乳児院で子供を預かってくれる制度です。

【利用料】
1日あたり0円〜5,350円
(世帯収入や子供の年齢による)

お住いの自治体のHPで実施施設や利用料金などを見ることができます。

”〇〇市 ショートステイ 子供”と検索!

3.ファミリーサポート

子育ての援助を受けたい人と子育ての援助をしたい人をマッチングしてくれるサービス。

預かりは原則提供会員の自宅

事前登録(無料)と説明会への参加が必要で事前に顔合わせがあり、利用までに少し時間がかかるのが難かもしれませんが信頼できる方とマッチングできれば今後も良いお付き合いができ、子育てしやすい環境が整うこと間違いなし。

中には事前登録を済ませておけば前日や当日の依頼など急なサポートでも受け入れてくれるところもあり♪

【利用料】
30分150円〜400円
(子供の人数や時間帯などによる)

利用を検討される方はお住いの自治体のHPをCheck!

4.トワイライトステイ

宿泊を伴うショートステイとは違い宿泊を伴わない夕方から夜にかけて預かってくれるサービス

自治体によって利用できる時間帯は異なりますが13時〜22時ぐらいまで児童養護施設等で預かってくれます。

夕食と身の回りのお世話をお願いできます。

こちらのサービスも事前登録や面談がありすぐには利用できません

【利用料】
1回0円〜1,500円
(世帯収入などによる)

利用回数の制限があるところが多いので確認が必要です。

トワイライトステイを実施していない自治体もあるのでまずはお住いの自治体で実施しているサービスなのか検索してみましょう!

いずれの方法にしても事前登録は必要になるので、仕事が忙しい世帯や周りに頼れる環境がない世帯は緊急時こうしたサービスをスムーズに使えるように準備しておくと良いでしょう。



【子供の預け先】長期入院は養護施設等を検討

「周りに頼れる人がいないし長期入院になりそう…」

そんな時は

  • 乳児院
  • 児童養護施設
  • 里親

を検討してみては?

これらの施設などを利用する場合はショートステイなどとは違い”長期的に子供の預かりが必要な状況”であり1日や1週間程度の短期的な託児では利用することができません。

もし長期入院によって頼るところがなければ検討してみても良いかもしれませんね。

▷▶︎長期入院中の生活費はどうなる?貰える手当と金額

いずれも児童相談所で申請が必要

この場合、困ったらまずは児童相談所や役所に問い合わせをして利用できるサービスがないか確認するのが一番早く安心できる方法です。

全国のママさんは緊急時に頼れるサービスがこんなにあるということを頭に入れておくといざという時に役に立ちます。

さらに会員登録や事前準備をしておくと完璧!



母親であるママの入院、同時進行するべきこととは

緊急入院になった時、子供の預け先を真っ先に考えてしまい他やることを忘れがち。

そこでこちらに同時進行でするべきことをまとめてみました▼

  1. 家族や職場へ連絡
  2. 入院費の用意
  3. 入院準備

「入院です」となったらまずは家族へ連絡し転院先の移動や入院準備などの協力を仰ぎましょう。

また、入院日数などある程度の目処がついたら職場にも連絡し休職の申請を行います。

共働き世帯の生活費の面では入院が短期の場合は有給で賄えることがありますし、長期になる場合は傷病手当金や休業補償給付金が貰えるので安心してくださいね♪

そして無事退院となるとその日に精算があるので事前にある程度のお金を用意しておくと良いでしょう。

▷▶︎緊急時のお金を貯めるためには?誰でも簡単に出来ちゃう節約術

保険の加入状況の確認も忘れずにね★

ということで今回は「母親であるママが入院することになったら子供はどうする!?」という場面に使えるサービスをご紹介しました。

育児を頑張っている”ママだからこそ倒れたら一大事”ってことが分かりますよね^^;

▷▶︎育児に家事に仕事に疲れたら…簡単時短術で自分の時間を死守しよう!

健康第一で無理せずゆるーくやっていきましょ!



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AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

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