愛犬が加入中の保険”プリズムコール”の口コミ!評価が低いけど実際のところはどう?

保険

こんにちは!

FP資格を活用して節約ブログを運営しておりますtomoです。

や猫、ウサギなどを飼われている方はどんなペット保険に加入していますか?

我が家の黒ラブは”プリズムコール”というペット保険に加入しています。

プリズムコールの口コミを検索してみると「保険料が高い」「保険金請求が面倒」など評価は低め…

加入して1年。

何回か手術・通院がありましたが手出しは0円!!

今回はプリズムコールの口コミは本当なのか、

  • 実際に保険を使った感想
  • プリズムコールのメリット・デメリット

を紹介します。

▷▶︎犬の幼稚園、どんな効果があるの?実際に行ってみたレポ

ペット保険の加入を検討中の方、ペット保険の見直しを検討中の方は参考にしていただければと思います^^



我が家の愛が加入しているペット保険”プリズムコール”

ペットショップでおすすめされて加入しました。

でも口コミの評価は低めだったんです…泣

通院の1回の保障金が少ない。保険金を請求する手続きが面倒。

引用元:オリコン顧客満足度

申請から入金までが1ヶ月ほどなので、割りと早い方だと思う。
引用元:オリコン顧客満足度

この保険にしてよかったことは、毎年保険料金が上がらないことですかね。
プリズムコールは、保険料が加入してから変わらないのがありがたいです。

引用元:ペット保険比較byわんちゃんホンポ

上限はあるけど通院費が保障可能なものであれば全額戻ってくるので、少しでも気になることがあれば、気軽に通院することができる。

引用元:Rakuten 保険の総合窓口

保険料は安い訳ではないが、保障と保険料のバランスを考えれば、検討する価値があるペット保険だと思う。

引用元:口コミランキング

良い口コミもありますが総合的に見れば比較ランキングでも評価は低めでした^^;



愛犬が保険加入後チェリーアイ!口コミが覆された!?

先天性の障害である”チェリーアイ”

保険加入後に愛犬が発症しました。

先天性の病気って支払いできない場合が多いから半ば諦めていたのですが…

保険、使えました!!

その詳細も含めプリズムコールに加入して感じたことをまとめたので参考にしてください^^

総評は?保険料は高いけど保障は厚いのでペット初心者や保障重視の方にはおすすめ

▷▶︎誰でも出来る!貯金を増やす超簡単な方法とは?

 評価
保険料高い
保障内容厚い
対応普通
手続き普通

保険料

愛犬は大型犬に分類されるのですが保険料は正直高いです。

割引制度はある?・ネット申込み割引
・多頭割引
・福祉割引

大型犬でプレミアムオレンジプランIIに加入した場合、月々5,800円。

人並み…汗

保険料重視のプランもありますが一番安くて月々1,980円(小型、ホワイトプランII)

 

ですが、毎年保険料が上がっていく保険もある中、この保険はシニア更新の年齢まで保険料は上がらないという特徴があります。

シニア更新年齢は?小型犬・中型犬▶︎満15歳
大型犬▶︎満12歳
猫▶︎満13歳

毎年保険料が上がる他社と比べてみると大型犬のシニア更新時(12歳)の保険料は

プリズムコール▶︎月11,620円
A社(50%保障)▶︎月12,710円

年齢とともに保険料が逆転するケースもあります。

ただ目先の保険料は高めなので悩ましい部分ではあり、今後保障内容とのバランスを見て見直す可能性は正直あります。

保障よりも保険料重視の方はこちらのサービスを使って保険料比較をすると良いですよ▼

検索時、保険料比較だけでなく補償割合や保障内容など一目で比較が出来ます!

このサイトは検索しやすくキャンペーンも行なっているのでペット保険を探す際にはおすすめのサイトです。

気になった保険は一括で資料請求ができ、じっくり検討ができるのでぜひ使ってみてくださいね♪

 

保障内容

保障は厚いです!!

他社はかかった治療費の50%補償や70%補償などが多く、プリズムコールのようにどのプランも100%補償してくれる保険はほとんどありません。

犬の診療費は100%自己負担、動物病院は自由診療とそもそも治療費が高額で、負担が大きくなってしまうので100%補償してくれる点では安心して治療を受けられますし、気になることがあれば気軽に受診が出来ます。

プレミアムオレンジプランIIの保障内容▼

保障内容金額
入院日額1万円まで
年間30日まで
通院日額5,000円まで
年間60日まで
手術1回6万円まで
ガン手術1回9万円まで
手術・ガン手術通算年2回まで
葬祭3万円まで
高度後遺障害5万円まで
診断書費用年間1万円まで
最高保障限度額87万円
注意!

100%補償といっても保険金の限度額や限度回数があるので確認・比較が必要。
限度額を超えた部分については自己負担。

人間の治療費は(一般的に)窓口負担3割とはいえ病気の内容によっては治療費が高額になり、それでもなお高額療養費制度を使ってまかなっていますよね?

▷▶︎あなたは医療保険要る人?要らない人?社会保険制度を賢く利用して保険料を節約!

愛犬がどんな病気をするか何度治療を受けるか、こればっかりは運ですが犬の治療費には高額療養費制度がないわけですから私は50・70%補償より100%補償が良いと思っています。

辛口の口コミには「通院の1回の保障金が少ない」とありましたが、私が加入しているプランの通院1回の限度額5,000円(日額)にはチェリーアイにかかった通院費は達せず、おかげさまで手出しは0円でした♪

そして、先天性障害の”チェリーアイ”ですが他のペット保険の多くは保険対象外の病気で、適用されないのがほとんど。

しかし私が加入している”アイリスPOII”というプランには先天性障害等特約が付いているので”チェリーアイ”も保険が使えます。

他、保険適用の先天性障害・鼠径ヘルニア
・膝蓋骨脱臼
・股関節形成不全
・レッグペルテス
・てんかん
・気管虚脱
・猫免疫不全ウイルス感染症

こうした先天性障害は子犬を見てすぐ分かるものではなく成長とともに出てくる可能性もあるので、パピーの頃から飼い始める場合はこの保障があると安心ですし、うちの愛犬は1回目のチェリーアイで手術をしましたが日数が経つとまたぶり返し、同じ障害で二度三度治療したのでこの保障の必要性を感じました。

本来は保険対象外のノミ・ダニ予防薬も治療目的であれば適用になるケースもあるそうですよ!

またいつチェリーアイをぶり返すかという心配と将来の病気を予想して保障が厚い方が良いのでは?という点から、保険料は高いけど見直せずにいます。笑

対応

「対応が悪い」「遅い」みたいな口コミがありましたが私は全く不快感を感じませんでした

コールセンターの担当者によるのかも^^;

保険金の書類も常識の範囲内で届きましたしチェリーアイの質問についても的確に答えてくれてストレスなく事が済みました。

手続き

窓口精算が出来る保険もある中で請求書を取り寄せして記入し郵送する手続き方法は確かにめんどくさい。泣

プリズムコールも窓口で保険証見せれば「今日の診療は0円です^^」とかなれば良いのに…

そして一旦は全額自己負担しないといけないので懐は痛いです。

請求手続きの手順

コールセンターより請求書取寄せ
またはHPからダウンロード

必要書類の用意
医師が記入する診断書作成費も保険適用

郵送

治療が長引いていても治療の途中で保険金請求可能

必要書類って?・請求書(取寄せ)
・診療明細書(精算時にもらう)
・診断書(医師に書いてもらう)

診療明細書はコピー不可。

必ず原本が必要になるので失くさないように注意しましょう!

保険金の振込目安は

完備した書類が届いた日からその日を含めて30日以内

引用元:プリズムコール よくあるご質問より

と記載がありましたが1ヶ月も待たないうちに振り込まれたような気がします(記憶が曖昧ですみません)。

「遅いな!」とは感じなかったです。

電話を待たされることもなかったし請求方法も人間の保険同様に普通だし振込もそんなに待った記憶はないので、普通です。笑

治療費がどれくらいかかるか予想出来ないペット初心者の方や保障重視の方におすすめの保険ですね^^



ペット保険プリズムコールのメリット・デメリット

保険料は高いけど保障は厚いプリズムコールのメリット・デメリットをまとめました!

メリット

  1. 保障が厚い
  2. 色んなペットに幅広く対応

この2つに尽きます!

実際に加入してみたレポでも紹介したように「先天性障害でも使える」「全プランが100%補償」から保障が厚いとお分りいただけたかと思います。

さらに他社と違うのは

  • 薬代も保障対象
  • 申込みから保障開始が早い

という点。

薬は保険対象外という保険会社もありますし保障開始については申込後

A社▶︎最短1ヶ月
プリズムコール▶︎16日目の0時

と早さにも差が!

せっかく保険に加入するなら早く保障開始された方がいいですよね?

このように他社と比べて見ても分かるように保障の厚い保険と言えるでしょう。

さらに、プリズムコールの保険は犬や猫だけでなく小動物などのペットにも保険を掛けてあげることが出来ます!

取扱いOKのペットは?・小動物
・鳥類
・爬虫類

人気の高いフェレットからオウム、イグアナまで多岐に渡ります。

犬・猫のみのペット保険が多い中、幅広い種類に対応している点はメリットと言えますね^^

デメリット

  1. 保険料が高い
  2. 窓口精算ではない

入院や手術などの支払い限度額は確かに他社よりも低いですが実際にかかる医療費を見るとデメリットではないと考えます。

犬種によってかかりやすい病気や大小の病気はあると思いますがそもそも犬の1つの病気にかかる医療費の平均は

0〜6歳:4万7,640円
7〜12歳:6万7,256円
13歳以上:8万912円

この金額であればプリズムコールは限度額こそ低いもののほぼ手出し0円で保険を使えます。

逆に言えばこれくらいの治療費で収まるのであれば保険要らないかも!?笑

50%や70%の補償だと1つの病気に数万円の自己負担が必要になってくるので病気にかかる回数が多くなるほどジャブのように後々効いてきます。

さて、保険料が高いというデメリットですが残念ながらペット保険の多くは50%補償や70%補償なので比較のしようがありません…

確実に言えるのは、保障が厚いからこそ他よりも保険料が高いということ。

手続きに関しては郵送が今までの一般的なやり方だったのですが窓口精算で完結する方法が出てからはやっぱり面倒に感じますね^^;

健康であるうちは保険の見直しも可能なので100%補償がいいのか、50%補償がいいのか、窓口精算がいいのかなど愛犬の体調と相談しながらベストな保険を選ぶといいと思います。

 

私も現在模索中なので進展があればまた記事にしますね!

最後までご覧いただきありがとうございました。



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AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

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