レックスカードの還元率改悪で”使えないカード”に成り下がった?改悪後の評価

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こんにちは!

子育てママのために節約ブログを運営しているtomoです。

レックスカードは数あるクレジットカードの中でも高還元率を誇り神カードでした。

しかし2017年に大規模なリニューアルがあり、かつての還元率1.75%から1.25%へ

果たして改後の評価はどうなったのか?

還元率が下がったことで他のクレジットカードの方が普段使いに有利になってしまったのだろうか。

後もレックスカードを使っている私が

  • 後に実際使ってみた感想
  • レックスカードのメリットデメリット
  • 他クレジットカードとの比較

をご紹介します!

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クレジットカード検討中の方だけでなく現金主義の方など全ての方にためになる内容になっていますのでぜひ最後までご覧ください♪

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レックスカード還元率してもなお高評価を得ています。

なぜなら、改といっても他のクレジットカードの還元率と比較するとまだまだ高還元率であるから。

特に私は今回の変更で旧レックスカードよりも全ての人が平等に高還元率で利用できるようになって逆に良かったと思えるほど。

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そう感じる理由を経験をもとにレポートしていきます▼

まず、新旧の変更点をご覧ください。

変更点旧カード新カード
年会費初年度無料
次年度2,500円
50万円以上利用で無料
無条件で無料
還元率1.5%1.25%
カード種類レックスカード
レックスカードライト
レックスカード

私が嬉しいと感じているポイントが”還元率は下がったけど年会費は無料”という点。

レックスカードは50万円以上利用しないと年会費がかかります。

たかが2,500円ですが無料に越したことはないわけです。

年間50万円使わない方であればせっかく高還元で割引を受けたのに年会費を払わないといけないのは勿体無い気がしませんか?

リニューアル後はその年会費が無条件で無料になったことにより、カードを持つハードルが下がって全ての人がクレジットカードを利用しやすくなったのは良かったと感じます。

気になる還元率も他の年会費無料クレジットカードと比較すると決して低いわけではない。

カード通常還元率
レックスカード1.25%
楽天カード1%
dカード1%
イオンカード0.5%
ライフカード0.5%

むしろ高い^^;

旧カードが別格で高すぎたんです!

過去のことは忘れていただくと新カードに悪い印象はないはずです。笑

 

後も普段使いのメインカードとして持っておくと便利な1枚と言えるでしょう!



レックスカード”還元率以外”のメリットデメリット

レックスカードの還元率の良さはお分りいただけたかと思います。

では還元率の良さだけでなないレックスカードのメリットとデメリットをご紹介します!

ぜひ比較検討の際にお役立てください^^

メリット

  1. いつ、どの店舗で使っても高還元
  2. 貯まったポイントをカード代金の支払に利用できる
  3. 付帯保険の保障が厚い

他クレジットカードの通常還元率と比較すると高い数値を出していると冒頭でお話ししました。

この”通常還元率”というのがキーワード。

一例を出すと、楽天カードでは楽天市場や楽天ブックスで楽天カードを利用すると還元率が1%から3%に上がります。

特定の店舗や条件付きでレックスカードよりも高い還元率を実現できるんです。

しかし「楽天市場には欲しい商品がないけどAmazonにはあった」「たまにしか楽天市場を利用しない」など条件が自分に合っていないと還元率がUPするといっても意味がない

その点レックスカードはAmazonでも楽天でもイオンでも、どこの店舗で利用しても1.25%をキープしてくれるので

  • 使うお店にこだわりがない方
  • メインカードとして持ちたい方

にはピッタリなカードなんです!

さらに貯まったポイントを決められた条件でしか利用できないということがなく、シンプルにカード利用代金からポイント分割引してくれるのでポイントを使うことに深く頭を悩ませることもありません。

そしてカードに付帯されている海外旅行傷害保険は年会費無料なのに自動付帯(珍しい)

▷▶︎LINEほけんから無料の保険がもらえる?!実態を現役FPが調査

保険金は最高2,000万円、国内旅行傷害保険は利用付帯で最高1,000万円と厚い保障になっているので、旅行先で何かあっても安心して治療を受けることができますしよく海外に行かれる方にはおすすめの1枚

デメリット

  1. ポイント利用まで12万円かかる
  2. 最大還元率が高くない

貯まったポイントをカード利用代金の支払に充てられたりANAマイルに交換できるのが魅力ですがレックスポイントの利用は1,500ポイントから。

まず1,500ポイント貯めないと使えないわけです。泣

そしてその1,500ポイント貯めるのに合計12万円のお買い物が必要であるということ。

メインカードで普段使いする方なら2、3ヶ月で貯められると思いますが緊急時にしか使わないなど少額利用の方にはポイントの恩恵を受けづらいルールかなと思います^^;

今は1ポイントから使えるカードもありますしね…

しかし私の場合のように普段使いから公共料金までカードで支払をすればポイントザックザクです。笑

▷▶︎”クレジットカード使わない”は損?使い過ぎない裏技を使って賢く節約

マネーフォワード画面より

 

今貯まっているポイントだと3,000円分が次回のお買い物から割引されるという仕組みになっています♪

さらに、2つ目のデメリットとして挙げたのは最大還元率が高くないという点。

最大還元率は決められた条件で使えばさらに還元率が上がるという仕組み。

この最大還元率を他社のクレジットカードと比較してみました▼

カード最大還元率
レックスカード1.75%
楽天カード3%
dカード3%
ライフカード1.5%

レックスカードはジャックスが運営するショッピングサイト”ジャックスモール”経由でお買い物をすると1.75%〜物によっては13.25%の還元を受けることができます。

しかし最大還元率を他社で比較してみると決して高いとは言えない数字。

楽天やdカードの方が貯まるんじゃない?

と思ってしまいます。

もちろん楽天を頻繁に使う方やドコモユーザーの方なら自社のカードが一番恩恵を受けやすいでしょう。

しかし使う店舗にこだわりがないのなら通常還元率の高いレックスカードがトータル的にお得かなと個人的には感じますね。

 

クレジットカードは1枚しか持てないということはないので使い分けてポイントを最大限にゲットするのもあり◎



レックスカード還元率はさておきカスタマーの対応は

還元率の高さとサービス内容だけなくカスタマーセンターの対応も悪くなかったので安心しておすすめできますよ♪

学生の頃から長年使っていると「結婚後の氏名改正」「子供がカードを隙間に入れて取れなくなり再発行」などカスタマーセンターにお世話になることが何回かありましたが、対応が悪いとか遅いとかストレスを感じる場面は1回もありませんでした。

ネット上での口コミを検索すると”対応が悪い”との評判もありますが、どのカード会社でもこの手の口コミは少なからずありますよね^^;

実際、私がカスタマーセンターを利用して問題なかったのだから一般常識的に対応してくれるはず。

さあ、まとめに入ります!

自分の使ってみての評価と他社比較を総合するとレックスカードをおすすめできる人は

・使う店舗にこだわりがない人
・海外旅行によく行かれる人
・メインカードを探している人

該当する方はぜひ検討!

今後について、今は高還元率をキープできていますが徐々に還元率を下げてきているレックスカード。

もしまた改悪があって他社と比較し条件が厳しくなったらその時は乗換えも検討かな。

このまま良い条件で今後も使えることを願って終わりにしたいと思います^^

しかしなんで高還元率を誇ってサービスも良いカードなのにメジャーじゃないんだろう…笑

知らないなんて勿体無い

 

最後までお読みいただきありがとうございました。



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AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

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