さとふるでふるさと納税!やり方をどこよりも優しく解説★返礼品で豪華な晩ご飯!

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こんにちは!

FP資格を活用して節約ブログを運営しておりますtomoです。

皆さんは、ふるさと納税していますか?

ふるさと納税って何?という方はこちらを参考にしてみてください▼

実質2,000円で全国各地の魅力的なものをいただけるふるさと納税をする際は、4年連続認知度No.1の『さとふる』がおすすめです。

▷▶︎とりあえず確認!さとふるの口コミと評判は?

そこで今回は初心者にも利用しやすい『さとふる』の使い方・納税のやり方をどこよりも優しくお伝えします^^

確定申告のやり方は?

いくらから納税可能なの?

いつ頃返礼品が届くの?

という素朴な疑問にも答えていきます!

・初めて『さとふる』を利用する方
ふるさと納税が初めての方

思っている以上に簡単なのでぜひ参考にしてみてください。



ふるさと納税ってなんか難しそう…

初めての方はそんなイメージがあるかと思いますが、やり方は超簡単!!

誰でも簡単にできます♪

ふるさと納税やり方

1.さとふるで寄付する自治体を選択、申込
2.返礼品を受け取る
3.寄附金控除手続きをする

これで完了です。

控除手続きなんてワードを聞くと「面倒くさそう…」と思っちゃいますが、確定申告不要の給与所得者は自治体から郵送で届くワンストップ特例申請書に記入をし返送するだけで、あとは何もしなくても控除が受けられます!

自らの確定申告は不要!!

▷▶︎年末調整で生命保険料はいくら戻る?意外と知らない生命保険料控除の話

自治体からの返礼品は地域の美味しい名産品だけでなく家電用品、宿泊券、雑貨まで沢山のジャンルがありますよ♪

そんな素敵な品物が実質2,000円でいただけるんですから、寄付する側も寄付される側も嬉しい制度ですね!



さとふるでふるさと納税 やり方①自治体を選択・申込

控除上限額の確認

冒頭で実質2,000円でふるさと納税ができるとお話ししましたが、寄付する金額にも上限があります。

この上限を超えると自己負担額が2,000円以上になることもあるので事前に自分の寄付金上限額はいくらなのかチェックしておきましょう!

上記のボタンからシミュレーション画面に飛んで

  • 給与収入
  • 家族構成

を入力するとふるさと納税の上限額が表示されます。

もちろん上限額以上の寄付を行ってもOKですが実質2,000円で寄付できるのは上限金額までの寄付ということになります。

つまり、画像の場合ですと34,000円までの寄付であれば2,000円で返礼品がいただけます。

もっと細かい金額を知りたいという方は手元に源泉徴収票を用意して『詳細シミュレーション』をすると算出できますよ!

会員登録

さとふるでふるさと納税を行うにはサイトの会員登録(無料)が必要です。

1分で会員登録できました!

上記のボタンより会員登録ページに進んで

  • メールアドレスの登録
  • 会員情報の入力

を行うと利用できるようになります。

登録後、事前にYahoo!IDとの紐付けを行えば次回ログイン時はYahoo!IDでもログイン可能。

寄付申し込み後はマイページにて

  • 返礼品の配送状況の確認
  • 配送先の変更
  • 寄付金受領証明書の到着予定日の確認
  • ワンストップ特例申請書(記入済)の出力

も可能になります。

寄付する自治体を選択

下記のボタンからさとふるのトップ画面を開きます。

 

トップ画面上部の検索窓などを含む5つの項目から応援したい自治体を探します。

寄付する自治体は生まれ故郷じゃなくてもOK。

寄付金額は幅広く数千円のものから数百万円のものまで様々!

私は地元東北の名産品である牛タン(10,000円)にしようと思います^^

選択したら『カートに入れる』をタップ。

カートに返礼品が入ったことを確認して『この地域の寄付手続きへ進む』をタップ。

寄付の申し込み

寄付者情報の入力を行っていきます。

サイトの案内通り

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • その他選択項目

を入力。

確定申告不要の給与所得者はワンストップ特例制度の申請を行うと自ら確定申告をする手間が省け簡単!

特例制度利用の条件

・寄付が1年間で5自治体以下
・確定申告不要の給与所得者

一般的に会社に勤めている方であれば問題なくこの制度を利用できますよ♪

例外!

・2,000万を超える給与所得者
・2ヶ所以上の事業所から給与所得がある方
・20万円以上の副収入がある方
・個人事業主など元々確定申告が必要な方
・住宅ローン控除申請1年目の方

これらの方々はワンストップ特例制度の利用ができませんのでご注意を

控除申請の仕方については記事後半で説明していますので順番にご覧くださいね♪

この制度を希望する方はワンストップ特例制度の申請で『希望する』にチェックを入れ進んでいきます。

続けて

  • 配送先
  • 支払い方法の選択
  • 決済情報の入力(あれば)

を行い、入力情報の確認ををして間違いがなければ申請して完了!

支払い方法・クレジットカード
・ソフトバンクまとめて支払い
・auかんたん決済
・ドコモ払い
・コンビニ支払い
・金融機関(pay-easy)

支払い方法が豊富に用意されているのでGOOD★



さとふるでふるさと納税 やり方②返戻金を受取る

サイトで申し込み後は返礼品を待ちます。

さとふるは返礼品の到着が早いのが特徴!

返礼品によって到着予定が異なりますが最短1週間で届くものもありますよ♪

選択した返礼品の商品ページ後半を見ると発送時期を確認できます▼

また、寄付の翌日からマイページで発送予定時期から配送状況まで確認することができます。

楽しみに待ちましょう^^



さとふるでふるさと納税 やり方③寄附金控除手続き

ワンステップ特例制度の申請方法

記事前半にもお話ししたように一般的な会社員の方であれば5自治体以下の寄付でワンステップ特例制度の申請が出来ます。

用意するもの・申請書
・本人確認書類のコピー
・封筒
・切手

本人確認書類は用意できる書類によって提出書類が異なるので下記で必ずチェックしましょう!

申請書に必要な書類を確認≪

さとふる会員はマイページからすでに記入済の申請書をダウンロードできるので自宅やコンビニで申請書を出力すればOK。

マイページ

さとふるでの寄付受付履歴

ワンストップ特例申請書出力

申請書と本人確認のコピーの用意が出来たら封筒に入れて切手を貼り寄付した自治体に郵送します。

注意!

申請期限はふるさと納税を行った翌年の1月10日(必着)までなので早めに申請を!

自ら確定申告に行く方

ワンストップ特例制度対象外の方は2月16日〜3月15日の期間に自ら確定申告へ行く必要があります。

また、「ワンストップ特例制度での申請が出来たのに間に合わなかった」という方でも確定申告をすればOK。

用意するもの・寄付金受領証明書
・提出する予定の確定申告書類

確定申告書類には『寄付金控除』にチェックを入れ、寄付した自治体から送付された寄付金受領証明書を元に該当項目の入力をしていきます。

寄付金受領証明書は申込み後多くは2週間から2ヶ月の間に自治体から発行されますが、マイページで配送状況の確認も出来ます。

もし「到着後に受領証明書を失くしてしまった」「届かない」というトラブルが起きた場合は下記の問い合わせフォームから連絡をしましょう。

その際には

  • 寄付受付番号(申込時メールにて発行)
  • 再発行が必要な理由

を記載するとスムーズです。

用意出来た確定申告書類と合わせ寄付金受領証明書を提出すれば完了!

これで実質2,000円で全国各地の魅力的な返礼品をゲットでき地域貢献もできました^^

やってみると意外と簡単だったのでまだ始められていない方はぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか?

 

自宅にいながら全国各地の名産品を楽しんで、たまには返礼品を使って豪華な晩ご飯もいいかも♪

最後までご覧いただきありがとうございました。



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AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

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