思春期の娘に疲れたら…ストレスを3分の1減らす方法と”神”がかった対応

子育て

こんにちは!

子育てママのために節約ブログを運営しているtomoです。

私にもありました、思春期・反抗期の暗黒時代が。

・彼氏一本で母親の言うことに聞く耳を持たない
・過度なダイエットで拒食症みたいになって倒れる
・子供扱いされるのが嫌で会話がなくなる
・イライラすることが多く暴言の嵐

散々迷惑かけました^^;

でも母親のあるたった一つの対応のおかげで私は辛い思春期・反抗期時代を乗り越えることが出来たんです。

本当にたった一つのこと。

が可愛く思えない。辛い思春期・反抗期を乗り切るには?

思春期だから仕方がない…でもそんなの子育てに疲れた

の考えていることが分からない

そう感じる方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は

  • 思春期疲れた時にストレスを1/3減らせる方法
  • 私が辛い思春期に感じていたこと(の立場から)
  • 私はこれで思春期・反抗期時代を乗り越えた!母親の対応

思春期・反抗期のの子育てに疲れたと悩んでいる方々はぜひ参考にしてみてください!



思春期の娘が親にあたるワケとは

誰でも真似することのできる私の母が行った「たった一つの対応」をお伝えする前に、本当にもうギリギリの精神になっている方にはこちらをオススメしておきます▼

 

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では本題に戻りますが、思春期の娘が親に感情のままあたってしまう理由って何だか分かりますか?

それは『一番あたりやすいから』です。

思春期という時期は

親<友達
親<彼氏

自分の考えや気持ちと違うことがあっても「友達に嫌われたくない」「彼氏に嫌われたくない」と思うから気持ちを抑えてしまう。

気持ちをそのまま表したもんなら友達が離れていって自分の居場所がなくなるかもしれないという恐怖感が襲ってきて私は学校でうまく自分を表現することが出来ませんでした。

友達に合わせていたんです。

でも家に帰れば何しても愛してくれるという確信がある親がいて、その安心感と学校で気持ちを抑えていたストレスを爆発させるように小さなことにいちゃもん付けては暴言を吐き、気持ちをスッキリさせていました。

思春期なんで「ぎゅっとして」とか「悩みを聞いて」とかは恥ずかしくて全然言えないし、だからといって子供扱いもされたくない。

つまり、思春期学校でもお家でも色んな気持ちが入り乱れ複雑!!

思春期は親に甘えたい気持ちと一人の人間として接して欲しいという気持ちの間で悩んでいることが多いです。

そこを上手く利用してきたのが私の母親!!笑

の私は母親のその対応で思春期特有の気持ちがスッと晴れ素直に母親の言うことに耳を傾けるようになったんです。

思春期疲れたという方は後半までお付き合いくださいませ^^



【朗報】思春期の娘に疲れた時に頼れるサービス

冒頭にお伝えしましたが、子供の反抗期に心が堪えられなくなっている方はこちらのサービスがおすすめです。

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カウンセリングと聞くと『うつ状態の人が受けるもの』というイメージがありませんか?

全然違います!!

敷居が高いと思われがちですがストレス程度でもいいんです^^

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引用元:cotree公式HP

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私も実際にこちらのサービスでカウンセリングを受けたことがありますがおすすめです^^

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思春期の娘を救ったある行動

思春期・反抗期を乗り越えるきっかけとなったのは母親からの『手紙』でした。

POINT!

このご時世メールではなく紙ベース!

手紙の方が母親の愛情が伝わりやすいし形として残るのでおすすめ^^

もちろん同じ家で住んでいるし会って話すことも出来るんだけれど母親は手紙という手段で私にメッセージをくれました。

そのころの私はもう末期の思春期・反抗期時代で会っても話すことは一切ないし、口を開けば「は?」「なに?」「話しかけないで」しか発さない不良娘。

そんな私とまともに話すことが出来ないと分かった母親は手紙という選択肢を選んだんでしょう。

その内容は私の体調や心を心配する言葉や家族が私のことを一番に愛しているよといったような言葉が並べられていました。

散々悪い態度や暴言を吐いてきた私なのに一切そのことには触れずに私を気遣う言葉だけ。

手紙の一部を抜粋して紹介します

この前お父さんがクラブ活動の迎えに行った時に「tomoが笑っていたよ」と嬉しそうにお父さんが話していましたよ。家族みんなtomoに癒されているんだと思います。(中略)女の子は肌に敏感です。寝不足になってもダメだし、部屋が汚れていてもダメだし、心が不安でもダメだと思います。ですから遊びも必要です。心のリフレッシュです。早く顔の切り傷も治りますように。味噌汁と魚焼いておきました。薬を忘れずに。   母より

その時の私はちょうど彼氏や友達の悩みでいっぱいいっぱいになっていた時で、もちろん親にも友達にも彼氏にも言えない、相談する相手がいない、その悩みを自分の中だけで抱え込んで辛い時期でした。

「なんで生まれてきたんだろう」

「私なんか生まれて来ない方が良かったんじゃないか」

なーんて考えてもどうしようもないことをずっと思っていました。

だから、母親からの手紙を読んだ時はとても感動して号泣したのを覚えています。

それを読んだ時、私はなんか分からないけど救われた気分になりました。

それからはまだ恥ずかしさもあったけれど少しずつ母親と普通に話せるようになって、社会人になった今では母親と水入らずで旅行にも行くほど仲が良いです。

母親と娘、同性だからこそ一番の理解者であり相談者でもあるんですね^^



思春期の娘には”そっと”見守って

実家は自営業ということもあり親は朝早く仕事へ夜は早く寝る。

私は中学・高校になってからは部活動が忙しく夜は遅い。

それぞれの活動時間が異なるせいで会話が減りました。

たまにご飯の時間が合っても「あれ、ちゃんとしてるの?」「これやった方がいいんじゃないの?」と子供扱いされ「うざっ!」「何も知らないくせに」と思っていました。

親から見たらまだまだ中学高校は子供。

でも、本人はもう大人になった気分なんです。笑

自分なりに考えて行動しています。

それがたとえ失敗するかもしれない道だとしても親にはそっと見守ってて欲しいのです。

一人の人間として接して欲しいんです。

この時期は親離れの準備を始めているといってもいいかもしれません。

親も子離れの準備期間だと思ってそっと見守り何かあった時は助けるぐらいの気持ちで接してみてください。

失敗の経験から学ぶこともありますし親の本当の有り難みは自分が家庭を持って子供を育てる時まで分かりません。

今、子育てに悩んでいるママさんも気負わずに気長に子供が成長するのを待ちましょう^^

思い詰める前に冒頭に紹介したカウンセリングも上手く活用してみてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました。



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AFP/FP取得し保険会社に勤務しているワーママ。 日々の生活の中で発見した節約情報や子育て経験を記事にしています。 特に保険の見直しによる節約を得意とする...

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